2012年1月27日
ネイルを長持ちさせるために

ネイルの持ちをちょっとでもよくするための方法を紹介します。
自分で折角ていねいに塗ってもすぐにはがれてしまうのは悲しいですね。でも、ネイルカラーを塗る前に一手間加えるだけでネイルの持ちが変わってきます。
用意するものは、除光液とコットンだけ!
まずは何もつける前の爪に除光液をたっぷり含ませたコットンで爪表面の汚れや油分などをふき取ります。これをするだけでネイルの持ちが変わってきます。
汚れをきちんととったら、ふだんのネイルの通りベースコートを塗ってマニキュアを塗り、仕上げにトップコートで完成です。
汚れを落とす際に使用するものは、爪の表面の油分除去をしたいだけなので除光液でなくても消毒用のエタノールでも大丈夫です!
この油分を除去しないとマニキュアは剥がれやすくなります。
あとは、ネイルを塗る前にハンドクリームを塗っている人は注意してください!ハンドクリームは塗り終わったあとにしましょう。
2012年1月12日
スカルプチェアとは?

専用のアクリルパウダーとアクリルリキッドを使った人口爪のことをスカルプチェア言います。自分の好みで長さや形で作れます。スカルプを使うことによって爪の悩みを解消することができます。
たとえば、爪を伸ばしたいけどスグに割れてしまったりで伸ばせないという人などにオススメです。爪をなかなか伸ばせないという人でも、このスカルプチェアによって簡単かつ丈夫な長い爪を作り上げることが可能です。
また、使用するアクリルパウダーは透明なものから様々なカラーが揃っているので、デザインのバリエーションも豊富です。
スカルプチェアは市販の付け爪と比べると自爪にしっかりとフィットするような作りになってるから簡単には取れなくて丈夫なのが特徴です。
持続時間は自爪が伸びてくるのに合わせてで、目安としては2週間~3週間ごとにお直しが必要になります。スカルプの注意点の一つとして紫外線によって黄ばんできてしまうことがあるので、UVカット配合のトップコートを塗ると良いでしょう。
スカルプチェアは爪への負担があります。自分の爪との接着を良くするためにファイルで削るので、爪が薄くなってしまうという問題があります。そして外すときもアセトンという刺激の強い液体を使用するので肌があれてしまったり乾燥してしまう可能性もありますので、もしスカルプチェアをつける際は爪、肌のコンディションが良いときにしましょう。
2011年12月12日

何度も塗り重ねたマニキュアやラメ、ネイルシールは落としたいときに限ってなかなか落ちてくれないものですよね。だからといって、力任せに何度もコットンで爪をこすると、爪にトラブルを与える原因になってしまいます。力を入れずに落とすには、リムーバーを充分染み込ませたコットンで爪をくるむように押さえて10秒ほど置いておきます。そうしてリムーバーがマニキュアになじんだ頃に拭き取っていくとキレイに落とせます。
また、最近では爪によりやさしい成分で作られているものも増えてきています。爪の乾燥を防ぐ植物油を配合したリムーバーや、エタノールと植物油でできたオーガニックリムーバーなど充実。ノンアセトンのリムーバーでも乾燥が気になる場合は、ぜひ試してみてください。
2011年12月 1日
ネイルのキューティクルケア
ネイルケアで一番大事なのはキューティクル(甘皮)処理。
キューティクルとは、爪が生えてくる根元の部分の皮膚。
これから新しく生えてくる爪を保護してくれてる場所でもあって、この部分を整えるとカラーやジェルの持ちが何もしないときよりは持ちが良くなります!
キューティクル処理の仕方は、キューティクルリムーバーを塗ります。
これを塗ることによって甘皮を柔らかくすることができ、ルースキューティクルという余分な角質を取りやすくします。
フィンガーポールという指をお湯に浸すための容器に40度くらいのお湯を入れて、そこに指を5~10分くらい浸して角質をふやかします。
フィンガーポールの専門の道具が無ければ食器とかを代理で使えば大丈夫。
お湯はぬるくなってきたら交換する。
角質はふやけてきてやわらかくなってきたところを、甘皮処置専用器具のキューティクルプレッシャーやオレンジウッドスティックとかにコットンを巻きつけて円を描くようにキューティクルを押し上げていき、ガーゼを親指にまきつけルースキューティクルをきれいに取り除きます。
押し上げや取り除くときに力を入れすぎないように気をつける。
取り除いたあとは、キューティクルニッパー等できれいに取り除いて、完成です!
1~2週間を目安にしてケアしていれば、健康的な爪になるはずです。
ただやりすぎて甘皮を取りすぎたり傷をつけてしまうと、細菌が入ってしまって膿んでしまったりとしてしまう可能性もあるので、気をつけてやったほうが良いです。