
創立十周年を迎えた株式会社マルソさん。
短いようで長かった十年間で、現場の状況はどのように変化してきたのだろうか?
十年前に比べて確実に成長したマルソ!!
各営業所で十周年を記念して永勤年数の方の表彰が行われるなどした式典が行われた。宴会もセッティングされ、いつもとは違った雰囲気の営業所となった。
株式会社マルソさんは全営業所のスタッフ数が1000人を超える大所帯だが、十年前は相模原の磯部でスタッフを数十人抱える小さな事務所だったという。十年前から働いている職員さんは「十年前も会社としての勢いは感じていましたが、こうしてあるのはいいスタッフさんに恵まれ、着実に実績を積みながら今日に至るという感じです」
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“仕事”に対する思い
現場の現状はどうなのだろうか?スタッフさんに語ってもらった。
「何の取材よ・・・?フリペ??なにそれ・・・はいポーズ・・・
舗装工事は今からの季節が本番だよ!仕上げの工事って大体舗装だろ?土木の現場も建築の現場も・・・そりゃ言いすぎかぁ。でもね※路盤つくるのも※レーキひくのもさぁ若いうちに覚えればバッチグーなんだけどな。※ブル教えてやんのにネ・・優しくさぁ~(笑)」
現場では特殊な資格がどうしても重要視されるが、そんな資格を取得しようとする若年層が減り、施工のうえで厳しい状況になってもきている。
「確かに運転免許を持った10代20代の方はいるんだけど、車両系とか締め固め・玉掛になると殆んどいないですね。みんなどんな仕事にいってるんですかねぇ?」「マルソに入ってもうすぐ十年になるよ!昔と違っていろんな機械があるから楽にはなってきたね・・・ただやはり若手がいないのは辛いなぁ、機械の運転とかさ、ブロック並べたり、いろんな面白い仕事あるのにねぇ。(笑)今から夜勤だよ・・まだまだ負けないけどね~!」
工事は沢山あるのに働き手が少なくなってきているのはどこの現場も同じ状況だそうだ。
そんな状況を踏まえ、働く人に魅力的な環境づくりが社内・業界内でもされてきているそうで、現場職が今後人気の職業になることを期待したい。
また、どこの現場で聞いても「完成したときの達成感、ヤリガイは特別」な職業という。
「いろんな仕事があんだよね。うちの会社ってさ。外構工事もあれば舗装工事もするし、だからいいんだよ。一つの現場が完成したときが一番楽しいし嬉しいね。自分が会社の看板なんだって考えないと、長い間職人なんてできないよ・・・」
現場の仕事に誇りをもって従事しているスタッフの皆さんのおかげで快適な生活が成り立ち、また未来へと発展していくのだ。
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