2011年12月アーカイブ
2011年12月12日

何度も塗り重ねたマニキュアやラメ、ネイルシールは落としたいときに限ってなかなか落ちてくれないものですよね。だからといって、力任せに何度もコットンで爪をこすると、爪にトラブルを与える原因になってしまいます。力を入れずに落とすには、リムーバーを充分染み込ませたコットンで爪をくるむように押さえて10秒ほど置いておきます。そうしてリムーバーがマニキュアになじんだ頃に拭き取っていくとキレイに落とせます。
また、最近では爪によりやさしい成分で作られているものも増えてきています。爪の乾燥を防ぐ植物油を配合したリムーバーや、エタノールと植物油でできたオーガニックリムーバーなど充実。ノンアセトンのリムーバーでも乾燥が気になる場合は、ぜひ試してみてください。
2011年12月 1日
ネイルのキューティクルケア
ネイルケアで一番大事なのはキューティクル(甘皮)処理。
キューティクルとは、爪が生えてくる根元の部分の皮膚。
これから新しく生えてくる爪を保護してくれてる場所でもあって、この部分を整えるとカラーやジェルの持ちが何もしないときよりは持ちが良くなります!
キューティクル処理の仕方は、キューティクルリムーバーを塗ります。
これを塗ることによって甘皮を柔らかくすることができ、ルースキューティクルという余分な角質を取りやすくします。
フィンガーポールという指をお湯に浸すための容器に40度くらいのお湯を入れて、そこに指を5~10分くらい浸して角質をふやかします。
フィンガーポールの専門の道具が無ければ食器とかを代理で使えば大丈夫。
お湯はぬるくなってきたら交換する。
角質はふやけてきてやわらかくなってきたところを、甘皮処置専用器具のキューティクルプレッシャーやオレンジウッドスティックとかにコットンを巻きつけて円を描くようにキューティクルを押し上げていき、ガーゼを親指にまきつけルースキューティクルをきれいに取り除きます。
押し上げや取り除くときに力を入れすぎないように気をつける。
取り除いたあとは、キューティクルニッパー等できれいに取り除いて、完成です!
1~2週間を目安にしてケアしていれば、健康的な爪になるはずです。
ただやりすぎて甘皮を取りすぎたり傷をつけてしまうと、細菌が入ってしまって膿んでしまったりとしてしまう可能性もあるので、気をつけてやったほうが良いです。